株式会社一成の獣害対策・生物調査

商品ラインナップ

issei 株式会社一成 Engineering of Natural Environment and Urban Design

株式会社一成では、大学や都道府県等の研究機関と共にICT技術やセンサー等を用いた新たな捕獲器等の研究開発、販売を行っています。

タッチパネルで簡単操作。メールとWebでいつでもつながる。

  • [ WebAIゲートかぞえもんAir ] AIにおまかせ自動捕獲
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Web操作で捕獲効率UP!!「ICT活用」捕獲支援システム

群れごと一気に自動捕獲

「WebAIゲートかぞえもんAir」は、人工知能を用いて群れで行動する野生動物を一度に多頭捕獲する新しい捕獲装置です。捕まえたい頭数を設定すると、設定した頭数以上の獲物がわなに侵入した後、最適なタイミングで自動捕獲を実行します。また、設定した頭数に満たない場合は捕獲しません。

群れの数をカウント!
たくさん入るまで待ってから捕獲!

捕獲の労力を軽減

昼間に餌づけとモニター(タブレット画面もしくはWeb画面)をチェックするだけ!夜までシカやイノシシが出るのを待っている必要はありません。夜間はかぞえもんが自動で監視を開始し、進入頭数を調べます。メールを使ったお知らせ機能もあります。

餌づけ→モニターチェック→自動で監視!
餌づけとタブレットのチェックだけでOK!
夜はセンサーが自動で入った頭数を監視します。

囲いわなの捕獲効率を最大化

AIシステムの導入によりワナ1基当たりの年間平均捕獲数が2.45頭から7.35頭(約3倍)に増加しました。 さらに、通信機能を持つかぞえもんAirから配信されるリアルタイムな情報や捕獲確率情報をご活用いただくことで捕獲効率が上がります。 ※兵庫県立大学調べ

AI導入効果

スマートディアーを防ぐ

スマート捕獲 群れをなす動物の1頭だけを捕獲してしまうことで、わなを学習した個体(スマートディアー、スレジカ等)を増やしてしまい、地域全体の捕獲活動を困難にしてしまうことが課題になっています。 かぞえもんAirは、確認モードで群れの大きさを確認し、捕獲モードでできる限り最大数の捕獲を行うため、捕り漏らしを防ぎます。

成獣だけを選んで捕獲

イノシシの被害対策としては、成獣を捕獲することが大切です。しかし通常の箱ワナなどでは警戒心の薄い幼獣が先行して進入し捕獲時には幼獣のみということがよくあります。かぞえもんAirは、センサーの高さを調整することで幼獣や小動物には反応せず成獣をターゲットに捕獲を実行することができます。

成獣を選んで捕獲

使いやすい操作パネル

運転開始まで最短2タッチの操作で稼働開始。
これまで一部の人しか従事できなかった捕獲に、多くの人が取り組めるようになりました。

タッチパネル

遠隔操作も可能

設定はかぞえもんAirの本体だけでなくサーバー上からも設定変更ができます。インターネットに接続されたパソコンやタブレットがあれば遠隔操作で設定可能。餌付けの方と操作をする方が別でも大丈夫です。

遠隔操作が可能です
WebAIゲートかぞえもんAirパンフレット PDF形式(1.25MB)
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※製品に柵は含みません。製品の仕様は写真と異なる場合があります。
野生動物を捕獲するには、法律等に従って狩猟免許や登録、捕獲許可などが必要になります。都道府県や市町村の担当部署に確認の上、ご使用ください。