株式会社 一成は、自然環境事業をトータルにサポートする総合コンサルタントです。

issei 株式会社一成 Engineering of Natural Environment and Urban Design

〒675-1217 兵庫県加古川市上荘町薬栗 27-1
TEL 079-428-0682 FAX 079-428-2427

【参加者向け情報】

[各会場の申込状況(定員による受付終了等)についてこちらに掲載予定です。不明点は下部に記載しているメール、電話番号にお問い合わせください。] 
●島根県会場10/27(水)座学は定員に達しました。「キャンセル待ち」で受付しております。(9/30時点)  
●熊本県会場1/12(水)座学及び1/13(木)実技は定員に達しました。「キャンセル待ち」で受付しております。(9/3時点)  
●兵庫県会場1/23(日)実技は定員に達しました。「キャンセル待ち」又は「1/22(土)座学のみ参加」で受付しております。(8/20時点)

[ 開催趣旨 ]

 被害対策で捕獲した個体の処理技術、食肉ビジネスに取り組む上での運営等に関する必要な考え方、捕獲から解体処理、活用までの実践的技術、捕獲から販売流通までの計画立案に必要な応用力を身につける、自ら実践、立案できる人材を育成することを目的とした研修会です。 

[ 対象者 ]

・主な対象者:食肉処理事業者、捕獲従事者、地域おこし協力隊員、都道府県・市町村担当職員 等
 ※ 上記以外の職種の方も参加できます。
・受講料 無料(テキスト代を含む)
 ※ 研修会場までの交通費および宿泊は参加者の負担となります。
 ※ 受講前に「野生鳥獣被害防止マニュアル~捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法~」を熟読してください。

[日程・会場 ] ※講師・講演内容は変更の可能性があります。

開催地 時間 開催場所 研修種別
①岩手県
盛岡市
令和3年
9月13日(月)
10月20日(水)
10:0016:30
岩手会場は新型コロナウィルス感染拡大状況を踏まえ【10/20に延期】となりました。(8/23時点)

マリオス盛岡地域交流センター184会議室(岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目9-1)

座学
(定員50名)
(定員40名)
②静岡県
伊豆市
令和3年
10月4日(月)
13:00~17:00
10月5日(火)
9:45~12:30

【1日目座学】

修善寺総合会館 2階 大研修室(静岡県伊豆市修善寺838-1)

【2日目実技】

イズシカ問屋(静岡県伊豆市下船原410-1)

座学
(定員50名)

実技(シカ)
(定員20名)
③兵庫県
南あわじ市
令和4年
1月22日(土)
13:00~17:00
1月23日(日)
9:00~12:00

【1日目座学】

吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス 3階 大講義室(兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370−1)
【2日目実技】

吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス 3階 食肉処理施設(住所、同上)

座学
(定員50名)

実技(イノシシ)
(定員20名)

④島根県
浜田市
令和3年
10月27日(水)
13:00~17:00

浜田ニューキャッスルホテル 会議室
(島根県浜田市殿町83-124)

座学
(定員50名)
⑤熊本県
宇城市
令和4年
1月12日(水)
13:00~17:00
1月13日(木)
9:00~12:00

【1日目座学】

三角町農村環境改善センター(熊本県宇城市三角町戸馳2861)
【2日目実技】

ジビエファーム(熊本県宇城市三角町戸馳1945-1)

座学
(定員30名)

実技(イノシシ)
(定員20名)

[ ①岩手県会場 研修内容 ]

・被害対策としての食肉等処理システムの考え方((株)一成)
・捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法((株)一成)
・野生鳥獣由来食肉の安全性の確保とリスク管理(北里大学 名誉教授 髙井 伸二 氏)
・衛生的な解体処理作業の実施((株)ART CUBE 代表取締役 垣内 規誠 氏)
・地域における食肉処理場の役割((株)クイージ 代表取締役 石﨑 英治 氏)
・肉質に影響を与える要因解析について(元(国研)農研機構畜産研究部門 領域長 渡邊 彰 氏)
・大槌・岩手からおいしいジビエを〜官民連携協働体制の取組み〜((株)ソーシャル・ネイチャー・ワークス 代表取締役 藤原 朋 氏、MOMIJI(株) 代表取締役 兼澤 幸男 氏)

[②静岡県会場 研修内容 ]

【1日目座学】
・被害対策としての食肉等処理システムの考え方((株)一成)
・捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法((株)一成)
・静岡県におけるニホンジカ管理(静岡県 自然保護課 鳥獣捕獲管理班 班長 大橋 正孝 氏) ※キャンセルとなりました(9/30)
・骨格筋から食肉への変換(北海道大学大学院 農学研究院 准教授 若松 純一 氏)
【2日目実技】
・シカの衛生的な解体処理技術の紹介
・減容化処理施設の紹介

[③兵庫県会場 研修内容 ]

【1日目座学】
・被害対策としての食肉等処理システムの考え方((株)一成)
・捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法((株)一成)
・野生鳥獣由来食肉の安全性の確保とリスク管理(北里大学 名誉教授 髙井 伸二 氏)
・ジビエの品質と特徴(吉備国際大学 農学部 助教 金沢 功 氏)
・当施設におけるジビエ肉処理施設のHACCP対応について((株)アスカ ジビエ事業部責任者 馬場 裕介 氏)
【2日目実技】
・イノシシの衛生的な解体処理技術の紹介((株)アスカ ジビエ事業部責任者 馬場 裕介 氏)
・解体処理施設の取組紹介等 

[④島根県会場 研修内容 ]

・被害対策としての食肉等処理システムの考え方((株)一成)
・捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法((株)一成)
・捕獲個体の適正処理および多様な利活用システムの研究(中央農研 平田 滋樹 氏)
・野生鳥獣由来食肉の安全性の確保とリスク管理(北里大学 名誉教授 髙井 伸二 氏)
・衛生的な解体処理作業の実施((株)ART CUBE 代表取締役 垣内 規誠 氏)

[⑤熊本県会場 研修内容 ]

【1日目座学】
・被害対策としての食肉等処理システムの考え方((株)一成)
・捕獲鳥獣の食肉等利活用(処理)の手法((株)一成)
・衛生的な解体処理作業の実施((株)ART CUBE 代表取締役 垣内 規誠 氏)
・地域振興に繋がるジビエ料理の開発と手順(Nook’s Kitchen 代表 西村 直子 氏)
【2日目実技】
・イノシシの衛生的な解体処理技術((株)イノP ジビエファーム 施設長 井上 拓哉 氏 )
・くまもと☆農家ハンターの取組紹介

※新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、各地域での研修会をオンラインセミナーに振り替えることがございます。ご了解の上、申込みください。

[ 申し込み方法 ]

・下記のボタンから進み、フォームよりお申し込みください。フォームが使用できない場合は、氏名、所属、連絡先(電話・メール)、希望する会場名を記入の上、事務局宛てにFAX又はメールにて送信してください。

・申込み締切りは、開催日の1週間前とさせていただきます。また、定員となりましたら申込みを締切させていただきます。(締切り後に参加希望の場合は、一度下記お問い合わせ先までご連絡ください)

※ 定員に達した場合は、初めて参加される方を優先します。
※ 全国各地の方に受講いただくため、1団体あたり、3名まででお願いします。

[ 申込み・問合せ先 ]

運営事務局:株式会社 一成 (担当:迫田・大山)
〒675-1217 加古川市上荘町薬栗27-1 
  Tel: 079-428-0682 FAX:079-428-2427  

E-MAIL:gibi_ken2021○issei-eco.com(「○」を「@」に置き換えてください)

商品紹介 PRODUCTS

  • 無人でラクラク捕獲 AIゲートかぞえもん 獣害対策用野生動物捕獲システム
  • ヤマネの調査や環境教育に最適! 現場での作業効率UP! ヤマネのお宿