国産ジビエ認証

 
 
 
 
 
 

issei 株式会社一成 Engineering of Natural Environment and Urban Design

株式会社一成では、農林水産省鳥獣被害対策交付金鳥獣利活用支援事業(その3)の交付を受け、国産ジビエ認証委員会の事務局を運営しています。

平成30年7月13日(金)に開催された国産ジビエ認証委員会(第2回)において、下記の認証機関が登録されました。また、今後、下記認証機関において、国産ジビエ認証制度の認証事業者の公募が開始される予定ですので、認証を希望する食肉処理事業者の方は、下記にお問い合わせください。

登録された認証機関

(法人名)一般社団法人 日本ジビエ振興協会
(代表者)代表理事 藤木 徳彦
(住所)〒391-0301 長野県茅野市北山5513-142
(TEL/FAX)0266-75-1885
(URL) http://www.gibier.or.jp/


  • 認証機関への登録を希望される法人の方

    「国産ジビエ認証」の認証機関を随時募集しています。登録要件、公募要領、制度要綱、及び審査にかかる評価の視点(国産ジビエ認証委員会において作成)をご確認の上、下記事務局までご連絡下さい。
    国産ジビエ認証機関 公募要領
    国産ジビエ認証 申請様式
    国産ジビエ認証 制度要綱
    国産ジビエ認証 認証機関審査にかかる評価の視点

    株式会社一成 環境事業部
    〒675-1217 兵庫県加古川市上荘町薬栗27-1
    TEL:079-428-0682 FAX:079-428-2427

    ※認証機関の登録要件

    (1)認証を行う業務が公平かつ公正となるよう業務規程が定められており、その業務規程で手数料が過大となっていないこと。
    (2)審査員以外の者が認証に関する決定を実施すること。
    (3)認証等の業務に必要な財政的安定性及び経営資源を保持すること。
    (4)認証の審査、更新、取消し等の手続を文書で定めること。
    (5)情報の機密を保護するための適切な取決めを有すること。
    (6)食品衛生監視員の資格要件を満たす者、または食品衛生管理者、獣医師等の資格を保持する者を審査員として確保していること。
    (7)(6)の審査員について、別表3に定めるシカ/イノシシ肉処理施設認証制度認証基準(チェックシート)に基づき食肉処理事業者を審査する能力(野生鳥獣肉の解体や衛生管理に関する知識、実務経験、学歴等)を有することを示せること。
    (8)食肉処理事業者を審査する体制が整えられていること(審査員が常勤する必要はない)。